すとりば

すとりば

『未知』に挑戦して、『現在』を生きる

目先の結果ばかり見てるからモチベーションが上がらない

f:id:keisuke44:20170508123220j:plain

こんにちはけーすけです。ブロガーという肩書きを持ちながらも、学生起業家としての一面を持つ僕ですが、ブログと起業で共通している一つのことがあります。それはどちらも『0→1』だと言うこと。

 

この『0→1』という考え方は堀江貴文さんの『ゼロ』という本から学んだことです。 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
by カエレバ

堀江貴文さんが刑期を終え、出所した時に出した本です。逮捕され、牢獄生活を終え、なにもない、堀江貴文という一人の0の人間になった時の思いが赤裸々に綴られています。

 

せっかくブログなのでブログの例で話をしようと思いますが、ブログも始めてすぐはPV数も伸びないし、収益を得るなんて考えられませんよね?

でもコツコツと続けていくうちに読書が増え、PV数が増えて行きます。そうするといつのまにか、収益が出たり、検索の上位に表示されたりと、今までの努力が報われることが多いと思います。

 

これが0から1ということなんですなにもないところから価値を作り出すということ。価値を作るというのは信用や信頼の積み重ねでもあります。

 

僕はブログや起業を通してそんなことを学んでいます。

 

少しだけ話がそれてしまいましたが、今回はモチベーションを上げるという方法についてです。ブログを書き続けるモチベーションだったり、起業をするにも物凄い労力とエネルギーを要します。

 

そんな僕がモチベーションを維持するために実践している方法と考え方を紹介しようと思います。

 

1:モチベーションが上がらない理由

f:id:keisuke44:20170508160145j:plain

僕はモチベーションが上がらない理由を『自分自身でコントロール出来ないこと』だと考えています。

 

簡単な具体例をあげましょう。

友達の家でゲームをすることになり、あなたがやったことがない『サッカーゲーム』で対戦をすることになりました。あなたは全く友達に勝てず、面白くありません。

 

この例を見てどう思いますか?

仮にあなたが得意な『野球ゲーム』だったらどうでしょうか?

きっとあなたは楽しいと思えるでしょう。

 

つまり、楽しいと思えることと自分自身でコントロール出来ることというのは意味合いとして一緒になるんです。

楽しい=自分自身でコントロール出来ること

2:出来ないこととやったことないこと

f:id:keisuke44:20170508161925j:plain

モチベーションが上がらない理由は『自分自身でコントロール出来ないから』だと上述しました。特に大学生や社会人になっていくにつれて、自分で出来ることと出来ないことが分かってきます。

 

しかし出来ないこととやったことがないことは違うということを覚えてほしいと思います。

 

先ほどの例をまた使って説明すると、あなたは『サッカーゲーム』が出来ないのではなく、やったことがなかっただけでした。つまり練習したり、やっていくうちに上手くなる可能性と楽しくなる可能性はあるわけなんです。

 

あなたは生まれた時から、歩けましたか?日本語を喋れましたか?箸を使うことが出来ましたか?

生まれた時はなにも出来なかったあなたも今は色んなことが出来ますよね?

それは日々練習をしたり、日々の経験があったからですよね?

 

つまり普通の生活をしているほとんどの人が0→1という経験をしているはずなんです。

3:2種類のモチベーション

f:id:keisuke44:20170508160803j:plain

 多くの人がやったことがないことを、出来るようになっているのにも関わらず、年齢を重ねていくうちに、多くの人が新しいこと(やったことがないこと)に挑戦をしなくなります。

 

その理由は2種類のモチベーションです。

外発的動機

人は生まれた時は、生きるために言葉や歩くということを学びます。しかし年齢を重ねていくと、何かをした時に何かが報酬としてもらえるということが増えてきます。

 

センスのある絵を描いたら表彰状がもらえた。家族の肩を揉んだらお金がもらえた。

生まれたばかりの時は自分のためにやっていたことが、いつのまにか報酬というもののために行動するようになります。

 

これを外発的動機といい、報酬があるから行動をするというモチベーションです。

内発的動機

それに対して、内発的動機というものがあります。これが生まれたばかりの時の僕たちが持っていたものです。

 

絵を描くのが好きだから絵を描く。ゲームが好きだからゲームをする。家族の笑顔を見るために肩を揉む。こういった好きだからや誰かのために行動するモチベーションを内発的動機と言います。

4:やり続けることが大切だと言うこと

f:id:keisuke44:20170508163131j:plain

最後に僕がモチベーションを上げるために実践している方法を、上述した項目もまとめながら紹介したいと思います。

 

まず2種類のモチベーションの外発的動機に頼ることだけはやめてください。これは結局短期的なモチベーションアップにしか繋がらないからです。

 

まず意識して欲しいのは内発的動機を作るということです。内発的動機は楽しいとか面白いという、誰のためでもない自分のためになるということが大切です。

そして楽しい、面白いと思うには『自分自身でコントロール出来ること』だろ冒頭でも話しました。

 

これらを踏まえた上で、僕が言えることはただ一つです。

『とことんやる』

とことんやってみて、自分自身のコツや知識をつけていくしかありません。とことんやって面白くないならやめましょう。それは出来ないことにしていいと思います。

 

とことんやって楽しく、面白くなったら、もうあなたのモチベーションは上がっています。

最後にモチベーションに関して、とても参考になった本を紹介しておきます。 

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫)
by カエレバ