すとりば

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『未知』に挑戦して、『現在』を生きる

『器用貧乏』は意識を変えるだけで『鬼に金棒』になる

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世の中に溢れる様々な知識や情報やスキルといったものをどれだけつかいこなせているのか?

 多分、僕自身1割をはるかに下回るくらいしか使いこなせてないと思うなと

最近とてつもなく感じる。

 

というのも、僕なりの自己分析なんですが、どーも考えすぎてしまうという癖がある。

 

頭で考えすぎて、結局やった気になっていたり、もーいいや!となってしまうことがある。

 

 

これはいかんいかんと最近考え方を変えた?

考え方というよりは意識を変えたと言ったほうがいいのかもしれない。

 

この記事において参考になる人はおそらく僕みたいな人なので

参考までに僕の人格を挙げておく

 

  • 意外にも意識高い系
  • なんか自分は周囲と違う気がする
  • なにかやってやろうと思っている
  • たくさんの経験をしているはずなのにいざとなると経験をうまく話せない
  • なにか調べるのが好き
  • ミーハー

 

この中で二つとか当てはまったら是非この記事を読んでみてほしい

1:頭で考える人は器用貧乏

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頭で考えるような僕のような人間は、

多分かなり先の未来まで見通す力があるし、何やってもとりあえず出来る

 

これを器用貧乏と呼ぶわけだ

 

器用貧乏の人の特徴として、

なにやっても割と出来るから努力をあまりしない。

それは、なんとかなるという経験を今までにたくさんしてきているからだ

 

出来なかったことを乗り越えるという経験をしていない。

だからこそ努力ということが嫌いだし、苦手だし、めんどい。

 

私達にとってここが問題であり、ここを改善できれば『鬼に金棒』なのは間違いない

2:努力の仕方を学ぶ

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いつの間にか年を取り、要領よくこなすコツを覚えた器用貧乏にとっては

努力をすることはめちゃくちゃ大変だ。

 

なにかの資格を取る?英語の勉強をしてみる?

そんなことでは私達の怠け癖は抜けない。

 

それではなにをやるのか?

それは今までやったことがないこと

触れたこともないことに挑戦することだ

 

今までそつなく勉強をこなした人なら、死ぬ気で運動をやってみよう。

例えば、僕は今まで運動も勉強もまあまあそつなくやってきた。

 

しかし、読書やパソコンといったじっくりやるものはやってこなかった。

だから今、ブログを書き、毎日一冊は本を読み漁り、起業の準備を1日中座って話し合っている。

 

正直、ちょっとキツいと思うことはあるが、

慣れてしまえば後は余裕なはず

 

努力をするというのは今の自分と比べてちょっとだけ無理をしてる状態だ。

筋トレと同じようにいつもよりちょっとキツいことをすれば筋肉は成長する。

3:考える時間を減らして、考えたことを行動に移すスピードを重視する

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考え過ぎてしまうのは、

恐らく今まで器用にこなしてきた私達にとって、先行きが見えなくて恐そうなことだからだと思う。

 

いつの間にか、

器用貧乏というスキルに失敗を恐れる恐怖心という側面が加わってしまったんだ。

 

だから考えて、無理だな、不安だなということに、なにも考えずに飛び込んでいってみてほしい。

 

不安や恐怖を乗り越えるのが努力だということを僕は悩めるもう一人の僕に伝えたい。