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『未知』に挑戦して、『現在』を生きる

【就活生の悩み】僕が内定を辞退したからこそ伝えたいこと

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こんにちはけーすけです。

 

就活をして内定を頂くと、素直に嬉しいくてハッピーな気持ちなんだよね

例え、その会社が第一志望でもはなくてもさ

 

受験のように多くの学生は滑り止めを受けまくって、蹴りまくって

を繰り返す。僕も内定をもらった20社を蹴った。

 

就職活動初期段階であれば、電話で辞退なんてことも出来るけど

どーしても会社まで行って、採用の責任者とお話をしてから辞退なんてこともある。

 

素直に『ごめんなさい』の気持ちがでかくて、つらい。

 

だから今回は内定の辞退をしてきて、僕が就活生に伝えたいことを書くね

 

1:一人の理解者を裏切る行為だと認識をする

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何回も面接して、あなたのことを知ってくれた人事の人に対しての

裏切りだということは知っていて欲しい。

 

あなたのことを認めてくれて、一緒に働きたいと思ってくれた人

いたんだと内定を辞退する時には忘れないでほしい。

 

初心に帰れば、就職活動を始めた頃って面接で緊張したり、

志望動機でつまずいたりして、悩んで悩んで真剣に就活に取り組みます。

 

でも段々と言うこと、聞かれることがパターンとして見えてきて

考えるまでもなく、答えられるようになってきます。

 

自然体の自分を見せれるようになってきて内定が取れるようになってくる。

だから自然なあなたを見て一緒に働こうと思ってくれた人事及びその会社には

『死ぬほど謝ったほうがいい』

 

2:誠意を見せる

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あなたの内定辞退の理由にも色々あると思います。

しかし、あまりにもひどい理由で辞退するのだけはやめてほしい。

 

例えば、遊び足りなかったとか、やっぱり興味が持てなかったとか

そんな理由ごときで内定辞退するなら『一回そこで働け』

 

それはあなたを取ってくれた会社に対して失礼だし、

人としてクソだと僕は思う。

 

だから、内定辞退を伝える時も会社に連絡をして、『お時間よろしいですか?』

と聞いて、直接話せる時間を設けてもらって直接辞退してほしい

 

メールとか、無視をするとかは最悪、劣悪、人間のクズです。

3:具体的な内定辞退法

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最後に具体的な内定の辞退の方法に触れたいなと思います。

パターンとしては

  1. 内定ですと口頭で伝えられた状態
  2. 他社は受けませんにサインしている状態
  3. 内定承諾書を書いた状態

 

口頭で伝えられている場合は基本的にはまだ全然辞退可能です。

推奨をするわけではないですが、電話やメールでの辞退も可能です。

 

下記に例文をのせておきましたので参考にしてみてください。

電話辞退例文

内定辞退希望者:「お世話になっております。私、●●大学の●●と申します。人事担当者の○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」

人事担当者:「はい。お電話変わりました○○です」

内定辞退希望者:「●●大学4年の●●と申します。先日の面接の際は大変お世話になり、ありがとうございました。」

人事担当者:「いえいえ、こちらこそ。」

内定辞退希望者:「実は、恐縮ではありますが、内定を辞退させていただきたいと思いまして、お電話いたしました。お世話になったのに、勝手をいって大変心苦しく、本当に申し訳ありません」

人事担当者:「とても残念ですが、内定辞退の理由は他の企業に決まったとかですか?」

内定辞退希望者:「はい。実のところ申しますと、並行して選考が進んでいた会社です。御社で頂いた●●職ではなく、▲▲職で内定をいただきまて。悩んだ末、すぐにやりたい企画に携われるということもあり、決めさせていただきました」

人事担当者:「確か弊社が第一希望とおっしゃっていましたが・・・。」

内定辞退希望者:「はい、御社が第一希望ではございました。そこに嘘はありません。ですが、内定後○○社(他社)における職種の説明を受け、私のやりたかった仕事に一番近いと思い、このような決断となりました。大変申し訳ございません。」

※辞退の理由は聞かれた場合のみ

内定辞退希望者:「すぐにお詫びに伺いたいと思います、まずは、取り急ぎお電話でと思いまして、ご連絡いたしました。たいへん申し訳ありません。」

人事担当者:「非常に残念ですが、仕方ありません。来社いただかなくても結構ですよ。頑張ってください」

内定辞退希望者:「御心遣いありがとうございます。本当に申し訳ありませんでした。それでは失礼いたします。」

*1

メール辞退例文

株式会社□□
人事部 △△様

●●大学の田中太郎です。

先日貴社より内定をいただきましたが、○○○○の事情により、
恐縮ではありますが、内定を辞退させていただきたくご連絡を差し上げました。

内定をいただいた後に、御社でどのような仕事をしていくか、
また、私が御社でどのような仕事に貢献ができるかと自分なりに考えた末、
別の会社様とのご縁を感じ、他の会社に入社をする決意を固めました。

せっかく内定をいただき、また見学・面接と何度もお時間をいただいた事を思うと
大変申し訳ない気持ちです。

本来、直接お伺いしてお詫びするべきところ、メールでのご連絡となりますこと
重ねてお詫び申し上げます。これまでの心配りに大変感謝しております。

最後になりますが、御社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
今後、何かのご縁でご一緒する機会がありましたら、何卒よろしくお願いいたします。

===================================
●●大学▼▼学部■■学科4年
田中 太郎
〒123-4567
東京都××市××1-2-3
tel:03-1234-5678
mail:taro-tanaka@~
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*2

 

内定承諾書にサインをしている場合は基本的には会社まで足を

運んで話し合いになるケースが多いです。

まずはメールか電話で内定辞退の旨を伝えてみましょう。

 

その後は会社の方針に従って行動をしてください。

 

また内定辞退は4月1日の2週間前までは法的にも何の問題もなく

内定の辞退はすることが出来ますが、早めに辞退した方がお互いのためです。

4:まとめ

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就活生にとって内定辞退は必ず通る道ではありますが、

忘れてはいけないのは『信頼して一緒に働こう』と思ってくれた

人を裏切ると言うことです。

 

あなた一人の採用にも多くのお金がかかっています。

それを自覚した上で内定は辞退してください。

 

では就活生のみなさん、就活頑張りましょう!!