すとりば

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すとりば

『未知』に挑戦して、『現在』を生きる

結果は後から付いてくる。結果を出すためにこだわるべきなのはプロセスだ。

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こんにちはけーすけです。

 

誰もが結果を求めて、勉強をしたり、仕事をします。

僕も結果が出ないことはやりたくない

だって面白くないから

 

でも結果は結果でしかなくて、僕がこだわりたいのはプロセス

 

今までたくさんの経験を積んできました。22歳の経験なんて

大人からすれば、大したことはないかもしれないですが、、、、

 

僕は結果には2通りのパターンがあると思っています。

  1. 結果の出し方が分かっていて結果が出たパターン
  2. 結果の出し方が分からないけど色々やったら結果が出たパターン

 

1の結果の出し方が分かっているものというのは、

例えば、英語の点数を伸ばすであったり、資格の試験に合格する、運転免許を取得するなどです。

 

自分が行動して、やればできること。つまり単縦な作業

 

2の結果の出し方が分からないけど結果が出るというのは、

例えば、ブログで言えば、読者を増やすであったり、SNSのフォロワーを増やすであったりです。

 

つまり不確定な要素が多い作業。決まったプロセスがないものです。

 

今回は『プロセスにこだわる』というテーマについてお話をしようと思います。

1:物事には必ず因果関係がある

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物事には必ずと言っていいほど、因果関係があります。

勝手にお金は増えないし、勝手に彼女は出来ません。

 

つまり結果が出ているということはその結果が出る何かをしたということです。

 

お金が増えたならそれに見合う仕事をしただろうし、

彼女が出来たなら、彼女ができる何かをしたわけです。

 

つまり、僕が言いたいのはその『何かを』

忘れないうちにもう一度やってみるということです。

2:成功を再現する

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『何か』=方法

 

その方法を用いて、もう一度結果の再現をやってみてください。

そしてまた同じ結果が出るようであれば

あなたは何回でも同じ結果を出すことが出来ます。

 

人は成功すると、成功に目を奪われ、そのプロセスを見直すことを

忘れがちです。

 

一度、仕事の取引を大成功させたとしても

その大成功をし続けないことには意味がありません。

 

実験と同じように、一度成功したら、なんで成功したのかを考え、

何度も何度も成功の確率を上げるために実験を繰り返しますよね

 

それが100%になるように

それと同じように成功の精度を上げていく

 

そして自分のスキルにしていくんです。

 

3:マニュアル化する

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成功のパターンを見つけることが出来たら

それをマニュアル化します。

 

自分の感覚だけではなく誰にでもわかるように

紙にまとめてみてください。

 

そうすることで、誰かに教えることが出来るようになります。

 

誰かに教えることが出来るようになって初めて自分のスキルと

言えるでしょう。

 

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?

もう一度まとめると

  1. 結果が出たらなぜ結果が出たのかを考える
  2. なぜを追求して『方法』を見つける
  3. その方法でもう一度再現できるかをやってみる
  4. 再現できたらマニュアル化する

 

僕も中々これを意識するのって難しいです。

意外と感覚的に『こうだろうなー』ってやってしまいがちです。

 

それではまた次回をお楽しみに

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。