すとりば

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『未知』に挑戦して、『現在』を生きる

作業効率を上げたいならまずは質より量

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こんにちはけーすけです。

 

時は金なりという言葉があるように

時間を作りだすために、効率を重視したくなりますよね

 

時間がない。なら効率を上げないとってなります。

 

でも気づきました。

効率を重視するにはまず量をこなす必要があると

 

現在様々な効率系の本やアプリが出ていますが

結果として読んだり、ダウンロードしたりして

満足して、やった気になってしまう。

 

あなたもそんなことありませんか?

 

 

そう気づいてから

僕はとりあえず効率を考える前にやってみることを習慣にしました。

 

やればやるほど、どこを効率化すればいいのか?

問題点が明確になってきます。

 

そこでやっと効率系の本やアプリが役に立ってきます。

 

今回は効率を高めたいと思うあなたにぴったりの学習法をお伝えします。

1:まず一通りやってみる

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効率化したいと思う多くの人が

時間に追われ、早く達成したいと考えています。

 

でもおかしいんですよ よく考えると

 

例えばTOEICで800点を取りたいと考えていて

期間はあと一ヶ月しかない

 

それなのに英語はこう勉強するべきで、こうやるのが効果的ですって

いう本を読んで、それを身につけるのに多分一ヶ月以上かかりますよ。

 

それなら模擬テストを何度もやったり、分からなかった単語をひたすら覚えた方が

確実に点数がアップします。

 

あなたがもし、半年前から勉強をしていて、TOEICの勉強を一通り終えているなら

別です。それならば自分のどこが不足していて、何を効率化すれば点数が上がるのかが分かっているからです。

 

初めから効率化してしまうと、効率化するポイントがずれ、結果として無駄足になる可能性が高いです。

 

なので一通りの流れを体感してから効率化することをオススメします。

2:効率よくやっている人をモデルにする

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英語の例で続けると

検索をすると一ヶ月で300点上がったとか400点アップとか

よく出てきますよね。

 

そういう人たちのブログやSNSをチェックしてあなた自身と比較をして見てください

 

何が違うのか?

 

一通りの勉強の流れを理解していることで比較ができます。

そのためにも一通りを体感することが大事なんです。

3:問題点を見つけて効率化する

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モデルと比べて、何が違うのかを把握できたら

そのひとの真似をしてください。

 

ひたすら気持ち悪いくらい真似をしてください。

言葉も人格も変わるくらいその人になりきって生活をして見てください。

4:ひたすらやる

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あとはひたすらやるだけです。

 

できているひとの真似をし続けて、できないわけがないんです。

それでも悩むのであれば、見直しをしましょう

 

一度立ち止まって、あなたがやっている方法や量を確認してください

 

紙に書き出す等をして客観的にそして視覚的にやったことが

わかるようにしてください。

 

人は不思議なものでこんだけやったんだからと思えば

できるようになります。

 

5:まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

僕もこの方法を実践してかなり大きな変化がありました。

とりあえずやってみて、中には自分の力だけでできることも多くあると

気づかされました。

 

ちゃんとやろう 完璧にやろうという考えかたは捨てましょう

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。